受付は診療時間終了の30分前迄です。
※往診は応相談となります。
休診:水曜、日曜、祝日

:9:00〜12:30

:15:00〜19:00

:16:00〜19:00

上記以外の時間でも内視鏡検査は随時行っております。予約制となっておりますので、お電話にてご相談ください。


〒211-0004
神奈川県川崎市中原区新丸子東2-925
TEL:044-431-8833

最寄駅:武蔵小杉駅より徒歩2分
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武蔵小杉駅徒歩2分 こすぎ駅前クリニック

消化器疾患全般

消化器肝臓内科の豊富な経験を生かし、肝疾患(肝炎や脂肪肝など)、食道疾患(逆流性食道炎、食道がんなど)、胃疾患(胃潰瘍、慢性胃炎、ピロリ菌除菌など)、十二指胃潰瘍、大腸疾患(IBD・IBS大腸ポリープ)など専門的な治療をいたします。

過敏性腸症候群(IBS)

腹痛やおなかの張りなどの腹部症状と、下痢や便秘などの便通異常を慢性的にくり返す疾患のことです。
過敏性腸症候群の頻度は高く、30%の人が一生に一度は経験します。現代社会に急増している病気のひとつであり、いつ誰がかかっても決して不思議ではありません。
ひんぱんにお腹が痛くなり下痢をする「下痢型」と、便秘が何日も続いて、排便の前にお腹が苦しくなることが多い「便秘型」、その両方を交互に繰り返す「混合型」に分類されます。「混合型」は「交替型」と呼ばれることもあります。
大腸がんや潰瘍性大腸炎、クローン病とはまた別の状態です。
過敏性腸症候群の主な原因は、ストレスによる自律神経の乱れ(交感神経の緊張)です。
症状によりQOL(生活の質)が低下することも少なくなく、20~40歳代に多いため、学業や就業に支障をきたすことから近年重要視されています。