ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎も保険適応に

投稿日:2013年3月10日|カテゴリ:お知らせ

厚生労働省は平成25年2月22日ヘリコバクターピロリ感染胃炎に対するピロリ菌除菌療法を健康保険診療で行うことを認可しました。

胃の中に住みつくこの細菌は、胃がんだけでなく、その前段階として慢性胃炎および胃潰瘍や十二指腸潰瘍を引き起こします。
2000年から日本においても、「胃潰瘍、十二指腸潰瘍を発症した人に限り」健康保険でのピロリ菌の感染診断および治療が認可されていましたが、今回は胃潰瘍、十二指腸潰瘍のみならず、ピロリ感染胃炎にまでピロリ菌治療の保険適用が拡大されました。
但し胃内視鏡検索(胃カメラ)の検査でピロリ感染胃炎と診断された場合に限ります。

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